千葉県房総半島上総地区のご紹介です。
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★千葉県上総(かずさ)地方のご案内
 ・千葉県上総の国のご紹介です。
★上総(かずさ)
[房総三国]

●千葉県
・千葉県は房総三国から構成されています。
上総マップ

[房総三国]
・律令郡国制で、養老2年(718年)に、令制国として、下総国(しもうさのくに)、上総国(かずさのくに)、安房国(あわのくに)の房総三国が定められました。


●下総国(しもうさのくに)
・明治以前の下総の国は、茨城県の一部と、埼玉県の一部を加えた広い地域でした。
・国府は現在の千葉県市川市の国府台にあったとされています。


●上総国(かずさのくに)
・上総の国は、現在の内房の市原市〜富津市、外房の山武市〜勝浦市です。
・国分寺、国分尼寺が市原市にあり、国府も市原市にあったと言われています。


●安房国(あわのくに)
・安房の国は、鋸南町、館山市、南房総市、鴨川市です。
・国府は南房総市府中(旧三芳村(みよしむら:国府村))にあったとされています。
[内房の上総]

■内房の上総
・千葉県房総半島内房の上総地区は、東京湾に面し、市原市、袖ケ浦市、木更津市、君津市、富津市の4市です。

●市原市
・市原市は、北は千葉市に接し、南は養老川の上流の養老渓谷まで、南北に長い市です。

●袖ケ浦市
・袖ケ浦市は、北と東は市原市と、南は木更津市に囲まれた、南北約10km、東西約10kmの小さな市です。

●木更津市
・木更津市は、以前は房総の海の玄関口として、大変栄えた町です。
・現在は、東京湾アクアラインの房総側入口となっています。

●君津市
・1960年代に、新日鐵住金君津製鐵所の前身の君津製鐵所が建設され、八幡製鐵からの転入者などにより人口が急激に増加、発展した市です。

●富津市
・君津市、鴨川市、南房総市、鋸南町に囲まれた市です。
 
上総の川
●上総の地形
・房総半島の多くは、400m以下の山々と丘陵地山です。
・山々からは、養老川、小櫃川、小糸川、湊川などがくねくねと蛇行を繰り返すながら、東京湾に流れ出ています。
・各川の流域は平野となっており、稲作地帯が広がっています。
[上総の特産品]

●市原市
・米:全地域
・梨:廿五里(ついへいじ)周辺
・イチジク:姉崎周辺

●袖ケ浦市
・米:袖ケ浦市南部
・落花生:丘陵地
・牧場:丘陵地

木更津市
・米:全地域
・梨:中郷周辺
・栗:矢那

●君津市
・米:全地域
・自然薯

●富津市
・米:全地域
・しいたけ
・海苔
[上総の野菜、果物]

・富士火山灰の肥沃な土壌で生産される上総の野菜。
上総の野菜

・房総の山の麓で採れる美味しいお米のかずさ米、山の自然薯、丘陵地の落花生、野菜の大根、ニンジン、ホウレンソウ、果物の栗、梨、イチジクなど安全安心で美味しい特産物がいっぱい。

・千葉県房総半島上総の袖ケ浦市の”かずさ農産物センター(kazusansc)”です。
・千葉県房総半島の上総の紹介です。
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