千葉県袖ケ浦市のかずさ農産物センターは、千葉県上総の農産物、特産物のインターネット通信販売を行っています。
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★千葉県の農産物と特産物のご紹介
 ・千葉県は、夏涼しく、冬暖かく、冬でも雪が降ることは少なく、冬でもゴルフができ、野菜が収穫できる穏やかな土地です。
 ・千葉県は、広い田園、広い畑も広がり、多くの農産物が生産され、大消費地の東京首都圏も近いため、全国でも有数の農産物の生産県です。
★千葉県の特産物、農産物
   ・千葉県は、農産物の生産、出荷の多い県です。
 ●千葉県が生産量一位の農産物
   ・落花生、ネギ、カブ、三つ葉、ホウレンソウ、春菊、サヤインゲン、枝豆、
 ●千葉県が生産量二位の農産物
   ・トウモロコシ、スイカ、大根、人参、里芋、ソラマメ
 ●千葉県が生産量三位の農産物
   
・さつま芋、キャベツ、生姜

参考;日本一(jp1.com)の日本一のランキング)、野菜ナビ
■袖ケ浦市で生産の多い農産物例 
★落花生
[落花生の花]
落花生の花
落花生の花で7~8月にかけて、
小さな黄色い花が咲きます。
[落花生の生産]

国内生産量と輸入量
・日本国内産は、全体の12%です。
    剝き実換算 2012年度(全国落花生協会より)
  国内産  10,900トン
  輸入量  82,300トン
  合計    93,200トン

国内都道府県別生産量
・千葉県は、日本国内産の約80%です。
    殻付落花生 2012年度(全国落花生協会より)
  千葉県  13,600トン
  茨城県   2,100トン
  その他   1,600トン
  合計    17,300トン

千葉県は落花生の生産高が日本一で、国内産の約8割が千葉県産です。
・袖ケ浦市の丘陵地帯は、富士山の火山灰の土地で、水はけも良く、肥沃な土壌で、落花生の生産には適したところです。

落花生の栽培
・生落花生の種を植え付けると、緑の若葉が出てきます。
・7~8月になると葉の間に黄色い花が付きます。
・花が終わると子房が付き、地面に向かい垂れて地中に入ります。
・地中に潜った子房は落花生となります。
・通常落花生の殻には2個の実が付きますが、一個の場合もあります、まれに3個の実が付くこともあります。
[落花生の収穫風景]
落花生の収穫風景
袖ケ浦市蔵波鎌倉街道
落花生の収穫
[落花生の収穫]

・ゆで落花生用の”おおまさり”は、9月に収穫します。
 生のまま殻ごと茹でてカラを向きながら食べます。
・乾燥させる千葉半立(ちばはんだち)、ナカテユタカは、10月に収穫します。
・収穫後一週間は、株を逆さにして、左の写真のように落花生の実を上にして天日干しします。
・その後一ヶ月ほどぼっちの中で熟成します。
 [落花生のボッチ]
落花生のボッチ

袖ケ浦市小者達者(こわしみず)
落花生のボッチ(ビニールシート屋根)
[落花生のボッチ・・晩秋の風物詩]

・収穫した落花生は豆を中心部になるよう円型に積んでいきます。
・背の高さにまで積んだら、帽子を被せます。
・帽子は左写真のように従来は藁でしたが、この頃は青ビニールシートが多くなっています。
・10~11月にかけての袖ケ浦市丘陵地帯の風物詩です。
[おいしい茹で落花生]
ゆで落花生
[ゆで落花生・・採れたての味]

・この頃9月になると、通常の落花生の数倍大きい”おおまさり”の生落花生が出回ります。
・ゆで落花生は風味、食感ともとても美味しいです。
・しかしながらすぐ悪くなりますので、茹でてすぐ食べない場合は、一日程度なら冷蔵庫保管か、長期の保存は冷凍保管が必要です。
★ホウレンソウ
[ホウレンソウ]
ホウレンソウの露地栽培
ホウレンソウの露地栽培
袖ケ浦市百目木(どうめき)
ファーム笹山さんの畑

ハウスホウレンソウの収穫
ホウレンソウのハウス収穫風景
袖ケ浦市百目木(どうめき)
ファーム笹山さんのビニールハウス
[千葉県のホウレンソウの生産]

・千葉県はホウレンソウの生産、出荷が全国1位です。
  1位 千葉県  39千T/年
  2位 埼玉県  31千T/年
  3位 群馬県  21千T/年
  4位 宮崎県  16千T/年
  5位 茨城県  14千T/年

・ホウレンソウは夏の暑さに弱い野菜で、寒さには比較的強い野菜で、雪の降らない千葉県では、冬でもホウレンソウが成長し、収穫できます。
・袖ケ浦市でも、露地栽培、ビニールハウス内で、ホウレンソウの栽培が盛んです。
・ビニールハウス内でのホウレンソウの栽培は、年6回余程収穫できます。
★さつま芋
[さつま芋]
さつま芋畑
袖ケ浦市特産のさつま芋
さつま芋
とっても美味しい袖ケ浦産さつま芋
[千葉県特産のさつま芋]

・千葉県のさつま芋の出荷量は、全国3位です。
 (野菜ナビを参照しました。)
  1位 鹿児島県  320千T/年
  2位 茨城県   181千T/年
  3位 千葉県   118千T/年
  4位 宮崎県    78千T/年
  5位 徳島県    27千T/年

・袖ケ浦市の丘陵台地は、富士火山灰で、黒ボク土(黒土)と呼ばれ、有機物が多く、排水も良く、野菜作りには最適の土地です。
・袖ケ浦市の蔵波地区の畑は、黒ボク土でやせた土地で、特に甘い美味しいさつま芋の生産には全国でも稀有な最適の地です。
・袖ケ浦市蔵波の丘陵地には、さつま芋、大根、里芋、落花生の畑が広がっています。
★里芋
[里芋]
里芋畑
親芋から子芋孫芋と出来
繁殖旺盛で縁起良く
美味しい野菜です。
里芋
とっても美味しい袖ケ浦産里芋
[千葉県特産の里芋]

・千葉県の里芋の出荷量は宮崎県に次いで、全国2位です。
  1位 宮崎県   25千T/年
  2位 千葉県   23千T/年
  3位 埼玉県   16千T/年
  4位 鹿児島県  11千T/年
  5位 栃木県    9千T/年

・里芋は、暑い夏にも強く、あまり手間いらずの野菜で広大な畑には適しています。
・4月から11月まで畑を広く占有する贅沢な野菜です。
・袖ケ浦市の丘陵地は里芋畑が広がっています。
★トウモロコシ
[トウモロコシ]
トウモロコシ畑

トウモロコシの実は、一本の木に数本できますが、大きく美味しく育てるために、1~2本になるよう間引きします。
[トウモロコシ]

・千葉県は、北海道に次いでトウモロコシの一大産地です。
  1位 北海道 115千T/年
  2位 千葉県  16千T/年
  3位 茨城県  13千T/年
  4位 群馬県  10千T/年
  5位 長野県   9千T/年
・千葉県では、6月初旬から出荷されます。  6月になると、袖ケ浦市の直売所、道路沿いの俄か直売所で、100円/本~で、販売されています。
★袖ケ浦市の果物
[無花果(イチジク)]
無花果(イチジク)

千葉県はイチジクの生産では全国8位です。
袖ケ浦市でも盛んに栽培されています。


イチジクの温室栽培
イチジクのハウス栽培です。
[果物の生産]

・千葉県は果物の出荷が少ない県ですが、夏は涼しく、冬は雪もほとんどなく温暖な地に適した果物が採れます。
・日本梨は全国第4位の出荷量です。特に千葉県の幸水梨、豊水梨は甘くて歯触りが良く美味しいと評判です。
・千葉県のビワの出荷量は全国第2位ですが、袖ケ浦市では出荷用の大粒のビワは生産していません。
・その他、袖ケ浦市で盛んに作られている果物は、イチゴのハウス栽培、ブルーベリー、イチジクなどです。
・千葉県の無花果(イチジク)生産は全国第8位ですが、イチジクは露地栽培、ハウス栽培が盛んにおこなわれています。

・左の写真は、イチジク栽培専用ハウスでのイチジク生産です。
 [梨]
梨

市原市産の”豊水”梨
[梨]

・夏~秋の味覚の梨は、養老川河下流域周辺の市原市廿五里(ついへいじ)周辺で多く生産されています。
・市原市産の、8月中旬の幸水、9月初旬の豊水は、みずみずしく甘くとても美味しい果物です。
[袖ケ浦市の特産物マップ]

袖ケ浦市は、4つのゾーンに分けられます。
1.東京湾沿岸京葉化学コンビナート南部地区
 ・国道16号線より北西部で、化学会社やその他の工場の工業専用地域です。
2.稲作地帯
 ・小櫃川沿いの木更津市、袖ケ浦市は稲作の穀倉地帯です。
3.住宅地帯、住宅団地
 ・JR内房線袖ヶ浦駅、長浦駅周辺は住宅団地です。
4.丘陵地帯
 ・県道143号線以北、県道24号線以東は畑、牧場が多い丘陵地帯で雑木林も残っています。


[袖ケ浦市の農産物]
・丘陵地帯の畑は、落花生、大根、キャベツ、サツマイモ、トウモロコシ、サトイモ、サツマイモが多く栽培されています。
・丘陵地帯の果物では、ブルーベリーの露地栽培が多くなっています。
・稲作の転用作物として、ビニールハウスの中で、トマト、イチゴ、イチジクのハウス栽培を行っている農家さんも多くなっています。
[袖ケ浦市のフルーツ狩り、野菜狩り味覚マップ]
袖ケ浦果物農園
・千葉県房総半島上総の袖ケ浦市の”かずさ農産物センター(kazusansc)”です。
・かずさ農産物センターは、房総半島かずさ地区の農産物、特産物を紹介しています。
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